タミヤ35/1トヨタのフェートンAB型を作成!

タミヤのプラモデル、トヨタフェートンAB型

タミヤのMM(ミリタリーミニチュアシリーズ)、トヨタのフェートンAB型を作成です!

出戻りモデラー第2作目ですねー。

作成中の画像をあまり撮ってなかったですが、組み立てから塗装までどんな工程で作ったか書いてます。

 

フェートンをゲート処理~組み立て

塗装用グリップに装着されたプラモのパーツ

(写真暗いですな…)

出戻りモデラ―として、もう10年くらいプラモから離れていたかな。

それまではガンプラばっかり作ってたんですが、今回始めてタミヤのMMを作ることに!

で、箱を開けてビックリ!!

(パーツちいせぇ…)

 

でもガンプラに比べて、パーツ数は少ない。

でもガンプラみたいに、パチ、パチって組み立てるのではなく、接着剤を使います。

(えー、接着剤か… と思ったけど、いや今回それが楽しかった)

タミヤMMシリーズ作るなら、流し込みタイプの接着剤もあった方が絶対便利!

 

 

説明書の順番通りに組み立てていきます。

ニッパーでランナーから切り離して、ゲートをペーパーヤスリで処理していきまーす。

400番→600番→1000番までヤスリ掛けしました。

(でも、サーフェイサーするので600番までで良かったかも。)

 

出戻りモデラーの私、このヤスリ掛けを久しぶりにしたくてしたくてウズウズしてました。

ゲート処理は、

  1. ニッパーで切り離す
  2. 残ったゲートをデザインナイフでスッと切る
  3. ヤスリを掛ける

こんな手順。

プラモ作成の最初の工程ですね!

ヤスリはペーパーだけでも出来るけど、スポンジヤスリとかあると便利!100均で揃うヤスリ達

100均のセリアにスポンジヤスリとかプラモ作成に便利なアイテムが色々あると耳にして、買ってきました。

(白、黄、緑のがスポンジヤスリ)

まだ使ってないので、次の作品をつくるのが楽しみ~

 

細かいパーツも、全部ゲート処理しながら塗装のことを考慮して接着できるとこは接着して、塗装用の持ち手に装着しましたよ。

塗装用グリップに装着されたプラモのパーツ

いつも朝早起きして作ってるから、部屋の電気が暗い…

暖色系の電気なものだから…

電球変えます。

(持ち手を立てる台、自作しましたー。段ボールに発泡スチロールを入れただけですがね!)

 

とりあえず、塗装前までの工程完了!

 

フェートンをエアブラシで塗装

タミヤのプラモデル、トヨタフェートンAB型

いやはや、作業中の画像を撮っていたつもりだったけど、ほとんど撮っていなかったです…

(ていうか、塗装しながら撮影無理じゃない? 頑張ります(笑))

 

まずはゲート処理されたパーツたちにサーフェーサーを吹きます。

下地ですね!

サーフェイサーを吹いたプラモのパーツ

缶スプレーではなく、瓶のサフをエアブラシで吹きました。

その方がコスパが良いかなと思って。

でもサフは粒子が大きいのでエアブラシが詰まる可能性があります。

(サフ用のエアブラシ欲しい!)

 

使用した瓶サフは、「Mr.プライマー・サーフェイサー1000」

なぜプライマーなのか。

普通のサーフェイサーが手に入らなかったから。

 

地方の田舎暮らしで近くに模型店とかないし、通販でも見つからなかった。

(amazon、模型アイテムが高騰してるぞ!!)

(定価より高いぞ!!安いのもあるけど)

模型アイテム、ネットで買うならヨドバシドットコムがお勧め!

 

 

サフが吹き終わったら、ラッカー塗料で塗装に入ります。

説明書には水性アクリル塗料が指定されてるけど、ウェザリングとか色々したいので塗膜が丈夫なラッカーで塗装しまーす。

説明書に書いてある、設定色で塗装しましたー。

 

必要な塗料はヨドバシで注文!

タミヤのプラモなので説明書にはタミヤの塗料が書かれてますが、クレオスやらタミヤやら近い色を手当たり次第購入しました。

 

出戻りモデラー、10年ぶりくらいのエアブラシ塗装!

サフ吹きの時に練習したけど、ちょっと緊張しました(笑)

 

塗分けが必要なとこはマスキング。

マスキングして塗分けた、フェートンのノーズ

これ、写真じゃわかりにくいかもですが、マスキング少し失敗してます。

ちょっとはみ出てました。

でも許せる範囲内かな。

デザインナイフではみ出たシルバーの部分を少し削ってみたけど、直せなかったです。

肌色っぽいボディカラーでリタッチすればいいんだけど、調色して作った色なのでもう同じ色が作れないから諦めました。

(ボディカラーは思った色が調色できなくて、試行錯誤したから複雑なレシピなのです。)

 

 

タイヤ部分は筆塗。

2本だけマスキングして塗ってみたのですが、マスキングしないで慎重に塗った方が綺麗にしがるという…

タイヤ前面にマスキングして、モールドに沿って円形に切り出し、それをホイール部分に貼って塗装しました。

塗装したタイヤの比較

写真だとわからないですが、右がマスキング無しで慎重に塗った方です。

その方が断然綺麗でした(汗)

マスキングした方は際がガタガタ。結局筆で際を塗りました。

マスキングした意味なし!

いや、マスキングする必要ないと学べたから良しですね!

 

フィギュア(運転手)を筆で塗装

フェートンのフィギュア

タミヤのミリタリーミニチュアシリーズなので、フィギュアも軍人さんです。

とりあえずサフを吹いて、後は筆塗しました。

顔は別パーツなので、肌色でラクラク塗装。

他は、胴体、スネ、靴、手を塗分けました。

結構うまく塗れましたよ!

(フィギュアの塗装は初めてでしたが、楽しい!)

 

ただのベタ塗りで面白みがないし、フェートンもウェザリング予定なので、フィギュアも汚すと言うか陰などを意識して手を加えてみました。

(これが楽しい!)

フェートンのフィギュア

右に写ってる「Mr.ウェザリングカラー(グランドブラウン)」を塗って、陰になりそうなとこは残してウォッシング的なことをしました。

ということで基本塗装まで完成です!

 

タミヤのプラモデル、トヨタフェートンAB型

オープンバージョン。

屋根を閉めたバージョンとパーツの変更ができます。

本当は接着するんだけど、変更できるように置いてるだけ。

 

タミヤのプラモデル、トヨタフェートンAB型

別角度。

 

タミヤのプラモデル、トヨタフェートンAB型

運転席。

実はハンドルはフィギュアに握らせてるだけで、車の方には接着で来てません。汗

フィギュアに握らせると接着面(車から出ているパイプ)が合わない。

接着面に合わせるとフィギュアが座れない…

なんでそんなズレがでたのか。

各部接着前に位置を確認しないといけません!!

 

タミヤのプラモデル、トヨタフェートンAB型

リア側。

タイヤのホイールに「トヨタ」のデカールが貼ってあります。

このデザインがレトロ感あって僕の好みですねー。

 

めっちゃ細かいパーツがあって無くさないか怖かったけど、組みやすいキットでした。

ちょっとボディの調色が思うような色にならなくて残念でしたが、久しぶりの制作ってことで御の字!

次回はウェザリングを施していきまーす!

もちろんジオラマにしていきますよ!

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