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【個人ビジネスのブログ向け】CTA効果的な使い方で読者を行動喚起

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この記事は約7分で読めます。

個人ビジネスのブログで、メルマガ読者を集めたりする施策、CTA(コール トゥ アクション)の設置についてになります。

花屋での仕事で得たヒントから、効果的なCTAの使い方を紹介します。

CTAの効果的な使い方

GOAL PLAN SUCCESS

CTAとは、ブログ読者にして欲しい行動を即すためのものです。

例えば、

  • メルマガに登録して欲しい
  • コンテンツ請求をして欲しい
  • LPを見て欲しい
  • 商品を購入して欲しい

など、ブログ運営者として、アクセスしてくれた読者にとって欲しい行動がありますよね。

行動を喚起する、つまり行動を起こさせるために設置するのがCTAと呼ばれてるものです。

 

因みにこの記事本文の真下にある、

「安定収入の仕組み構築を無料で学ぶ」
なんたらかんたら…
…..
……..
詳しい内容をチェック
※ダミーボタンです。

↑これがCTAです。

メルマガ登録とコンテンツの請求をして頂きたくて設置しています。

こういったもの(CTA)を設置することで、読者に行動をして頂けるのですが、より効果的なCTAを設置できるようにお話ししますね。

 

衝動的に気になるものを配置

積まれた本を指さす女性のイラスト

CTAには、読者にして欲しい行動を即す役割があるのですが、して欲しい行動は色々ありますよね。

できれば、販売している商品を購入して欲しいです。

 

ですが、だからと言って購入して欲しい商品をCTAで紹介してもそうそう売れることはないです。

もちろんその商品によりますが、読者は商品を買いたくてブログにアクセスしたわけじゃないですからね。

 

例えば、うちの花屋で胡蝶蘭の鉢花は高額商品です。

高額ですからそれが売れれば、利益も高いですよね。

タクヤ
タクヤ

1本250円バラよりも、1鉢15,000円の胡蝶蘭が売れたほうが利益が高いです。

 

だから胡蝶蘭を売りたいですが、胡蝶蘭をレジ横や店に入って正面など、来店客の目に留まるような場所に置いても、ほぼ100%売れません。

胡蝶蘭の様な高額商品は、胡蝶蘭が必要である人にしか売れない商品だからです。

こういった商品を目的買い商品と言います。

 

だから来店客の目に留まる場所を、目的買い商品に使うのは凄くもったいないんです。

極端な話、目的買いの商品は店に並べておかなくても売れるんですね。

店の奥に隠しておいても売れます。

 

胡蝶蘭をより売りたければ、レジ横などに胡蝶蘭購入に繋がるようなチラシや、胡蝶蘭購入時に使えるクーポンだったりを置いておくべきです。

レジ横や、店に入って正面、店前などに並べる商品や案内が、リアル店舗でいうCTAのような役割になります。

 

 

あなたが販売したい商品は、アクセスしたブログ読者が今すぐにでも欲しいと思う商品でしょうか?

そうであれば問題ないですが、そうじゃなければCTAで商品を紹介しても効果は低いです。

CTAがもったいないです。

 

では、どういった内容をCTAに書けばいいのか。

それは、衝動的に気になって行動したくなる内容です。

 

衝動買いっていいますよね。

買う予定がなかったのに、レジ横に陳列してあったガムやチョコを買ってしまったりした経験ありませんか?

 

ブログのCTAでも、そういった衝動行動を起こしてしまうくらいな内容を書くといいです。

ブログ読者にとって気になることで、行動がしやすい(手に取りやすい)ものです。

いきなり2万円や10万円の商品を紹介したって衝動買いしませんからね。

 

例えば、「無料コンテンツ請求」や「LPを見てもらう」といった無料で簡単にできることです。

そこから、販売したい商品に興味を持っていただき、最終的に購入へと繋がるんですね。

あなたが販売したい商品は今は見せなくてもいいんです。

CTAによって行動してくれた読者が、必要と感じるタイミングで商品を紹介すれば売れるから。

「商品を直ぐに買いたい人」のアクセスを集められてるならば、商品自体をCTAにしても売れるかもです。

記事内容によってCTAを変える

「プランB」を指さす男性

記事内容によってCTAを変えることができると、より効果的することができます。

ブログ記事の内容によって、読者が次に行動したくなることとは何か?

その記事を読む読者は、どんなことに関して興味を持ちそうか?

そういったところからCTA の内容を変えることができたら、とても効果的になります。

 

例えば、花の苗の横に一緒に購入したくなるガーデニングセットやグッズを置いておくような感じですね。

花の苗を購入する人には、ガーデニング関連のグッズが必要となる可能性が高いし、目に留まれば衝動的にも欲しくなる可能性がありますよね。

逆に、全く関連性の低いものを花の苗の横に置いてても興味を持っていただけません。

 

つまり、記事を見た人に適した行動喚起をCTAでしましょうってことですね。

 

 

また、「記事内容によってCTAを変える」は、読者にして欲しい行動そのもの(CTAの内容そのもの)を変えることだけじゃないです。

内容はそのまま、文章だけを変えることでも、コンバージョン(行動してくださった率)を上げることに繋がります。

CTAの見出しを変更してみたり、内容の表現を変えたり、ボタンの言葉を変えたり。

たった1文を変えるだけでもコンバージョンに影響します。

このように、より良いCTAを見つけ出すには、2つのCTAを比較するABテストをする必要があります。

タクヤ
タクヤ

初心者の頃って、そこまで手が回らないですが、アクセスが集まるようになり余裕がでてきたら、ぜひABテストをしてコンバージョン率の良いCTAを見つけ出してください。

 

CTAの作成方法と設置方法

工具のマーク

CTAを作成するには、WordPressのテーマにあるCTA作成の機能を使うか、プラグインで作るかになります。

特別むずかしい作業などはないので、簡単にできますよ。

CTAの作成方法

【WordPressテーマの機能で作成】

この場合は、テーマによります。

テーマによってはCTA作成機能がない場合もありますので、あなたのテーマをご確認ください。

僕が使用しているのは無料の「Cocoon」というテーマです。(←おすすめ!)

 

CocoonにはもちろんCTA作成の機能が実装されていて、ウィジェットの「CTAボックス」で設定できます。

必要な項目を入力して、後は表示させたいとこに設定すれば簡単に出来ちゃいます。

この記事下にあるCTAは、こんな感じで設定してあります。

WordPressテーマCocoonのCTA設定

 

 

【プラグインで作成】

こちらの場合は、僕は使ったことがないのですが、評判がいいのは、

「WordPress Calls to Action」

WordPressのプラグイン、WordPress Calls to Action

先ほど話に出てきましたABテストも、このプラグインで出来るそうです。

使い方は、ごめんなさい、僕は使ったことがないのでお調べくださいませ。

 

タクヤ
タクヤ

ABテストがプラグインで出来たり、コンバージョン率が表示されたり便利そうなので、そのうち使ってみたいですね。

ですが、テーマにCTAの機能があるなら、プラグインの使用はできればしない方がいいかなと思ったりもしています…

不具合の原因になったり、ブログが重くなったりする可能性があるので。

 

CTAの設置方法

設置方法ですが、これもあなたの環境によって異なるかと思いますので、ここではCocoonの場合を紹介しますね。

Cocoonは、ウィジェットの「CTAボックス」を、表示させたい箇所にセットするだけです。

CocoonでのCTA設置方法

例えば、投稿記事の本文下に表示させたいなら、「投稿本文下」を選択して「ウィジェットを追加」をクリックすれば、OKです。

すると、ウィジェットの「投稿本文下」に「[C]CTAボックス」が入ります。

投稿本文下のCTAボックス

そして、CTAボックスの内容を編集してください。

 

 

どの記事に表示させるとか、表示させないとかの細かい設定は、「表示設定」をクリックすると設定欄が出てきます。

CocoonのCTA表示設定

この設定をしなければ、全ての投稿本文下にCTAが表示されます。

先ほどお伝えした、記事によって表示させたいCTAを変える場合は、ここの設定ですることができるんですね。

複数のCTAボックスを作っておけば記事によって適したCTAを設置することができます。

タクヤ
タクヤ

記事の作成画面で、どのCTAを表示させるかのチェックができたら凄く便利なんですがね。

最後に

僕はリストマーケティングという方法で、個人ビジネスを構築してますが、それにはメルマガ読者を集める必要があります。

そのためにCTAは必須なんですね。

CTAがなければ、メルマガ読者がほとんど集められないんじゃないかと思います。

だから凄く重要なことですねCTAは。

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