伏線・考察 漫画

【ACCA13区監察課】4巻の伏線と考察 判明!ニーノの上司

2017/04/09

「ACCA13区監察課」4巻の伏線をまとめて考察しました。

周りの謎が少しずつ解け始めてきました。

そしてジーンが自分にまつわる真実をついに知ることになります。

他の巻の伏線、考察はこちら

1巻の伏線と考察 優秀なジーン

2巻の伏線と考察 大切なジーンとロッタ

3巻の伏線と考察 食パンが語る

 

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ACCAは平和の象徴ではない

ACCA13区監察課4巻3ページ

出典:ACCA13区監察課4巻3ページより

「ACCAは国民と共にある」

前の話でモーヴは「ACCAは平和のシンボルではない、この国のを平和へと導く秩序を守るものだ」と言っています。

そしてこのグロッシュラーの発言も同じ意味で使われていると思います。

モーヴはグロッシュラーを尊敬しており、同じ思いでACCAで務めています。新年集会でもモーヴは皆の前でそのような意味のスピーチをしています。

そしてモーヴを尊敬する(想いを寄せる)ジーンも秩序を望む者。

列車事故により両親を亡くし、心労していたジーンを間接的ながらも癒していたのもグロッシュラーでした。

つまりジーンはグロッシュラーがクーデターに関わるとは思えないんですね。この巻の最後の方ではモーヴにグロッシュラーは違いますと断言します。

グロッシュラーとリーリウム

ACCA13区監察課4巻38ページ

出典:ACCA13区監察課4巻38ページより

ACCA13区監察課4巻39ページ

出典:ACCA13区監察課4巻39ページより

何故ジーンがクロウのことを知っていたか、「問い正すべきことがあるのでは?」とグロッシュラーは電話で指示を受けます。

そして5長官が集まる談話室に姿を現します。それと同時にリーリウムも談話室に入ってくるんですね。

3巻でもあったジーンとリーリウムの会話で、リーリウムが探りを入れているんじゃないかって伏線、考察をしました。リーリウムが怪しいと。

つまりこれはグロッシュラーを裏で操っているのはリーリウムだってほのめかしたシーンです。裏で電話で口裏を合わせ、同時に談話室に来た。ということです。

そしてリーリウムに電話の通りに問い正すんですが、いいように言いくるめられるんですね「ACCAの未来のために」

その時のグロッシュラーの表情が物語っています。自分を利用してうまいこと言いやがってみたいな感じでしょうか、それとグロッシュラーはACCAの未来じゃなく国民の未来を見ているんじゃないかなと。

国王のお気に入りの肖像画とは

ACCA13区監察課4巻63ページ

出典:ACCA13区監察課4巻63ページより

シュヴァーン王子は何となく気付いているみたいです。王位継承の邪魔者になる人物が存在していることに。

その人物が33年前に亡くなったとされる第2王女の子供じゃないかと。

その為、国王がいつも座っている席から良く見える場所にと言って、ある肖像画の隣に自分の肖像画を飾りました。

その肖像画がロッタにうり二つな第2王女シュネーの肖像画です。

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平和が続くかどうかは・・・次第

ACCA13区監察課4巻76ページ

出典:ACCA13区監察課4巻76ページより

ドーワー支部の駐在員リーダのエグレットが、この平和が続くかは「王座につかれる方次第でしょう」と言っているんですが、まるでシュヴァーン王子以外にも候補がいるみたいに聞こえませんか?

それが誰の事なのかまでは分かっていないかもしれませんが、クーデターを懸念しているみたいですね。

もしくは知っていてジーン次第だと遠巻きに言っているのかも。

思い出の味

ACCA13区監察課4巻78ページ

出典:ACCA13区監察課4巻78ページより

ジーンが探している「雪の玉」が売っているお店は、リンゴケーキが美味しいんだと教えます。チョコレートが好きなニーノとしては凄く珍しいんです。

実はこのリンゴケーキはニーノにとって忘れられない思い出の味なんですね。全てはここから始まったって感じでしょうか。

ドーワーを出る前に父親と食べたケーキなんです。

ニーノの上司とは!?

ACCA13区監察課4巻102ページ

出典:ACCA13区監察課4巻102ページより

「こちらこそ ありがとう」

ニーノは式典の時に写真を撮らしてもらったお礼をしたら、国王からお礼のお返しを貰った。

ニーノはこの仕事をしててお礼を言われることがないと感慨深く語っています、そして上司から褒められると嬉しいだろ、とジーンに例えて話しています。

国王がニーノの上司だって伏線ですよね。

このケーキ屋での出来事もニーノは分かっててジーンを連れてきているんだろうと思います。国王とジーンを一緒にさせるために。

それからニーノは上司に会うたびに胸ぐらをつかまれ叱られると言ってます。流石に99歳の国王がそこまで出来な出しょう。直属の上司はアーベントなんです。つまりニーノとアーベントの上司が国王ってことですね。

まとめ

最後に王族の出だってことをジーンは知りましたが、それに関する伏線は色々ありましたね。

今回書いてないですが、ちょっとしたジーンとロッタの会話でもドーワーにゆかりがある伏線がありました。

それからグロッシュラーの陰で怪しいのがリーリウムです。

ジーンやモーヴを見ているとグロッシュラーはクーデター派ではないが、操られているってとこですね。頭を抱えてる感じでしたし。

驚きの事実を知ったジーンはどう動いていくかが見ものです。

 

「ACCA13区監察課」4巻のあらすじや感想はこちらからどうぞ

4巻 第18~19話の感想、ネタバレあり ジーンが失恋!?

4巻 第20~21話の感想、ネタバレあり まさかあの人がニーノの上司!?

4巻 第22~23話の感想、ネタバレあり まさかの展開!ジーンが・・・だった。

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