【ACCA13区監察課】2巻第9~11話の感想、ネタバレあり クーデター派はやつ!?

ACCA13区監察課2巻表紙

ピッタリマークで続くクロウの監視

モーヴの接待

クーデターは

巻き込まれていくジーンは如何に。

今回は視察の前にドーワー王族の王子の成人記念祝典へ出席

6話~8話はこちら→ACCA13区監察課漫画 第6話~8話の感想、考察、ネタバレもあり

伏線、考察はこちら→2巻の伏線と考察 大切なジーンとロッタ

 

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第9話 バードンで交わしたワインのグラス

赤ワインのグラス

ドーワー王家

「クーデター?」

「・・・ドーワー王国は滅亡してしまいますね」

「滅亡?」「するものか」 ”「次の国王はこのボクだ」”

ACCA13区監察課2巻99ページ

出典:ACCA13区監察課2巻99ページより

ジーンはロッタが作った大好きなグラタントーストを食べずに出社。

監察課、本日10時のおやつは石焼き芋。

今日はちゃんと6本・・・ 「おじちゃん数間違えてる・・・!」

(はい、ジーンおやつなし)(ノットさんやさしい、半分ジーンにあげてる)

昨晩のモーヴとの”接待”でジーンが聞いたのは

「・・・君は知らないのか?」

・・・

現国王に王子が生まれなかった、生まれたのは王女ばかり、

故に王位継承権を持つのは、末の王女に生まれたシュヴァーン王子一人。

彼の代になっては平和とはいかない、

何故なら

モーヴ「あれは馬鹿王子だ」

ジーン「・・・はっきり云いますね」

モーヴ「馬鹿だ」「国がつぶれる」(なるほど、それを恐れてクーデターが企てられてるのか・・・)(ちょっとシリアス感が欠けるけど、平和所以か・・・)

ACCA13区監察課2巻103ページ

出典:ACCA13区監察課2巻103ページより

モーヴ「私のために働いてくれないだろうか?」

モーヴ「クーデターなどで国を荒らすことなどあってはならない」

「ACCAは平和のシンボルではない」 (前にグロッシュラーが「ACCAは平和のシンボルだ」って言ってたな・・・ クーデターを知らないフリしてたけど・・・)

「この国を平和へと導く秩序を守るものだ」

「君は私と同じ 秩序を望む者だ」

ジーン「・・・分かりました」「お受けしますよ」

ドーワーで予定されてるシュヴァーン王子の成人記念祝典に監察課からも2名の出席を求められた。

1人はジーン、オウル課長は飛行機が乗れないからともう一人、(乗り物全般苦手だそう)

女性陣は自分が行きたくてバチバチしている、とその横でノットさんに頼むオウル課長。

オウル「君たちの争う姿を見るくらいなら私が行こう」「睡眠薬を大量に飲めばきっと大丈夫・・・」

出張すると子供たちが・・・と気遣うノットさん、でも子供たちにベッドで聞かせられる話ができると嬉しそう。 (なんていいお父さん、嫁さんはなんで出てったんだろう)

ジーンは招待状とは別に手紙を一通受け取っていた。(例のタバコだろうか)

ACCA13区監察課2巻113ページ

出典:ACCA13区監察課2巻113ページより

もちろん5長官達にも招待状が。

何故、急な招きになったのか、グロッシュラーの見解(ジーンがクーデターに加担している)が正しいかはまだわからないが、監察課も招待されてる為、ジーンが各区の要人に接触できる状況は如何なものかと気にしている。

本部長、副本部長も出席する。

ポチャード副本部長「王室の式典だぞ!礼装を確認しておかねば!」と10時半で退社。(副部長も面白キャラである)

モーヴ「・・・ついに来るか 混乱の時代が」(馬鹿王子の時代が・・・ですね)」

ニーノ(クロウ)と飲むジーン

ジーンはだいぶ酔っ払っている。

「本部長は本当にいい女なんだよ!」

何百回と言ってるようだ。

接待で引き受けた時に見せられたモーヴの笑顔が忘れられないらしい。

ニーノ「ACCA辞めなくてよかったなーお前」

ジーン「な!」 (やっぱりモーヴが好きなんだ)

そしてニーノ(クロウ)も取材でドーワーでの祝典へ行くと告げる。

そして翌々日、ロッタを連れて飛行機にのるニーノ(クロウ)。

シュヴァーン王子「国王になってまずボクが着手するのは ACCAの解体だ」・・・「平和のシンボルはドーワー家 我が一族」「・・・つまり」”「ボクだ」”

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第10話 ドーワーで煙の行く先を眺める

タバコを吸う外人男性

空港へ行く前のロッタをストーカーしていたおかっぱ君、

ニーノと待ち合わせてたことにキリキリしている。

各々、ホテルに到着している。

監察課のジーンとノットさんは一番下っ端、同室である。

5長官達集まってお茶をしているとこにモーヴ本部長も参加。

監察課が何故呼ばれたなどの話をしている。

「監察課は全区を知っています」「王室側も放ってはおけぬのでは?」

「ここ最近のよからぬ噂について」

グロッシュラー「・・・王室も噂に踊らされる か」

モーヴ「ええ 私のように」

明日の祝典で王位継承の発表があると思い込んでるシュヴァーン王子、

「ACCAの解散」「中央議会の永久閉会」「王室主導の枢機院の復権・・・」

ドーワー王国ばんざい!

お付きの近衛兵マギーと話している。(・・・バカ会話(笑))

式辞を自分で準備したと、用意した草案を返していたシュヴァーン王子

それを聞いた枢機院長クヴァルム、

「好き放題で構わんさ」「今の内はまだな」(何かある顔です)

ACCA13区監察課2巻144ページ

出典:ACCA13区監察課2巻144ページより

ロッタとニーノ(クロウ)やモーヴなど関係者が各々がホテルでビュッフェ方式の朝食をとっている。

ロッタはドーワー区のACCAの制服が全然違うのを見て

「こうやって見てると」「ACCAってひとつの組織って感じがしないね」

ACCA13区はそれぞれ制服が違うのです。

まだ眠そうなジーンとノットさんも朝食へと降りてきた。

ジーンはモーヴに、「どのパンもうまかったぞ」と聞き、

全種類のパンを食べようとしている。

ノットさん「全種喰う気か?」

ジーン「・・・半分こな」 (ジーンのお茶目な一面 ・・・分からないでもない)

ジーンがクーデターに加担しているとの噂は広まっているようで、朝食をとる彼を、各支部長達が盗み見ている。

ACCA13区監察課2巻151ページ

出典:ACCA13区監察課2巻151ページより

「国王様御出座!」

第11話 ドーワーで夜風と新たな頼みごと

月と雲

「孫シュヴァーンがついに成人となり」

「今日という日を迎えられたこと 誠に喜ばしく」

「この喜びを皆と分かち合えること 心より嬉しく思う」

「皆も心行くまで 楽しんで参れ」

・・・以上。

国王の退位はなく、唖然のシュヴァーン王子

そしてとりあえずのあいさつ・・・

退位の公布ではなかった、ではこれだけの招集をかけた理由は・・・

ドーワー区全面禁煙のなか、シュヴァーン王子の許しでバルコニーでタバコを吸うジーン。 しかしシュヴァーン王子に目を付けられた感じだ。(全区を知っているジーンなら禁煙なくらい知ってそうだけど、それくらい図太い性格?) 

ロッタを見かけたシュヴァーン王子は惚れたのか、マギーに彼女のことを調べろと命令する。 (巻き込まれ型の二人か)

ついにジーンがロッタを発見。ニーノ(クロウ)から説明を聞くが

でもそれほど気にしてないのか、してるのか、

「うーん・・・」

色んなケーキなどのお菓子がならんでいる。(ジュモーク区のでっかいイチゴもある)

いったい何のための集まりなのかと解せぬ5長官のひとりスペード長官。

モーヴはニーノ(クロウ)がジーンと友達なのを知らなかったことに、

「それは知らなかった」 ACCAの人間は全て把握しているつもりが。

(モーヴはニーノが”クロウ”であることを知っているということか)

別室で話すクロウ(ニーノ)とグロッシュラー

クロウ「3本目4本目の”タバコを受け取る”かも」

・・・

「今宵ここには この国をひっくり返すことの出来る力が集まっている」

「それを繋ぎ合わせる役目を負った男の動きに皆の意識が集まっている」

話はおわりクロウ(ニーノ)に電話が

「はい」「ええ大丈夫です」「万事順調ですよ」「ご満足いただけると思います」(ニーノもまだ何か隠し持っているな)

ACCA13区監察課2巻178ページ

出典:ACCA13区監察課2巻178ページより

ジーンは外へでてタバコを吸いに。

そこえリーリウム長官も来た。

リーリウムは兄がACCAのフラワウ区長、弟が支部長だと話す。

祝典にも来ているが立場上ゆっくりとは語れないそうだ。

それを知らなかったジーンにリーリウムは

「嘘がないと分かる」「君は正直で好感の持てる青年だと私は思う」

ジーンが外へ出てきたのは、タバコではなく周りの視線から逃れるためだった。

ジーン「必ず誰かと目が合う」

リーリウム「訳が分からないといった顔だな」

ジーン「リーリウム長官は訳をご存知ですか?」

「”君はクーデター派の橋渡し役なんだ”」

ACCA13区監察課2巻183ページ

出典:ACCA13区監察課2巻183ページより

13区の有力者皆にとってそういう認識になっている。

リーリウムはこの噂を作り広めたのはグロッシュラーだと思っていると言う、

「彼こそがクーデター派なんだ」 (グロッシュラーはジーンを気づかれないように巻き込んだということか)

グロッシュラーの好きにはさせない、ACCA内が荒れてようともこの国を守る

リーリウム「そのために君にも力を貸してもらいたいんだオータス君」

「この国の平和のために」

感想

シュヴァーン王子、なるほど馬鹿王子でした。

たしかにもし日本で次のトップになる方があんな馬鹿だったら・・・と思います。

何やら皆、裏がありそうでなかなか真相が読めないです。

リーリウムはいい人的な感じではあるが、逆に絡んでき過ぎて怪しく感じるし、ニーノもまた別の人間が絡んでるようだったし。

そんな中ジーンは自分の状況を知らされてもそれほど慌てないマイペース人間。

そうそう枢機院長のクヴァルムは間違いないと思う。クーデター派だろう。

次の視察はスイツ区だそうです。

NEXT→3巻第12~14話の感想、ネタバレあり クーデター勃発!それぞれの裏にあるものは

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