アニメ【ACCA13区監察課】の原作者 オノ・ナツメとは

オノ・ナツメ イラストメッセージ

このアニメ化が決定した「ACCA13区監察課」の原作者オノ・ナツメさん。

独特なタッチの絵、世界観・・・を描く彼女はどんな方なんでしょう。

代表作品や「ACCA13区監察課」の違う角度からの見どころなどをまとめました。

 

ACCA13区監察課見逃し配信、無料で見るならこちら→ACCA13区監察課 見逃した人は、「Hulu」「U-NEXT」で無料で見れる!

スポンサーリンク

プロフィール

オノ・ナツメ

別名義:basso (イタリア語で、低い(身長や声、身分や値段などの高さや丈)や南部後期(時代が)などの意味を持つ)

2001年にイタリアへ10ヵ月の語学留学をしている。

2003年に「LA QUINTA CAMERA」でデビュー。(因みにイタリア語で、「5番めの部屋」である。)

作風

外国を舞台にしたものから、江戸時代を描く時代劇やSFまで幅広いジャンルを書いている。

作品ごとに微妙に使い分ける絵柄は、外国のマンガやアートの影響を強く受けており、まるで洋画を見ているような雰囲気を感じさせる作風である。

眼鏡好きを公言しており、沖縄サミットで来日していた当時のイタリア首相ジュリアーノ・アマートの老眼鏡姿に一目惚れ。 以降 眼鏡姿の壮年男性を描くようになった。

代表作

LA QUINTA CAMERA

リストランテ・パラディーゾ 2009年にアニメ化

Danza

COPPERS 「Danza」PLUS「COPPERS」としてドラマCD化

つらつらわらじ

ふたがしら 2015年と2016年に実写ドラマ化

スポンサーリンク

 

ACCA13区監察課はこう書いている

オノ・ナツメさんは、色んな制服を書きたかった、なので13区に分かれた組織を考えたそうです。

それぞれの特徴を持つ各区ですが、一番楽しみに書いたのがジュモーク区だそうです。確かに読んでみて一番印象に残るのがジュモーク区です。行ってみたい。(笑)

各区の制服や特徴についてまとめています。→ACCA13区監察課のみどころの一つ 各区の制服や特徴

連載前に力を入れていたところは、ACCAがどんな組織かと、なんとノットさんの家庭事情。 ノットさんは凄く家庭的でいい人なのに、奥さんが出て行ってるんです。すごく気になります。

ノットさんがいいお父さんなのがよくわかりますよ→「ACCA13区監察課」 漫画・アニメの隠れた見どころ 副本部長とノットさん

「ACCA13区監察課」を書いていて特に面白いとこは、制服と食べ物だそうです。各区それぞれで色んな制服が出てきます、アニメでカラーの制服が見れるのが楽しみですね。それから食べ物に関するシーンが本当に沢山出てきます。「ムギマキの食パン」や「雪の玉」商品化しないかな、食べてみたいです。

「ACCA13区監察課」のキーアイテム→食パンやおやつ等キーアイテムを紹介

他にも5長官や副本部長、監察課課長など色んな個性的なキャラクターが登場します。アニメでオノ・ナツメさんが描いたキャラクター達がどの様に動き出すのか、どんな雰囲気を作り出していくのかすごく楽しみです。

スポンサーリンク

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ACCA13区監察課5巻6ページ

【ACCA13区監察課】5巻の伏線と考察 リーリウム家の思惑とは

アニメ「ACCA13区監察課」オープニング&エンディング主題歌CD発売決定!!グ...

アニメ「ACCA13区監察課」2話「 悪友(とも)の名はニーノ」原作との違いや変...

【ACCA13区監察課】6巻 第36話の感想、ネタバレあり ついに決行!クーデタ...

TVアニメ「ACCA13区監察課」オープニング、エンディング主題歌決定

【ACCA13区監察課】6巻 第31話の感想、ネタバレあり プラネッタでタバコは...