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【ACCA13区監察課】5巻 第24~25話の感想、ネタバレあり ついに判明!ニーノ30年の謎

2017/04/09

ACCA13区監察課5巻表紙 リーリウム

引用:http://acca-anime.com/comics/img/comic_05.jpg

ジーンは知った。

それは俄には信じがたい事実。

その全容を語らせるべく、ニーノの下へジーンは来た。

そしてニーノは語る・・・

22話~23話はこちら→ACCA13区監察課漫画 第22話~23話の感想、考察、ネタバレもあり

 

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第24話 [回顧] 翼を広げた王女

青空と白い鳥

「王家の人間は もっと外に出ればいい」「お城の外の今を己の目で見なければ駄目」

・・・

ドーワー王国 第2王女 シュネー

ACCA13区監察課5巻4ページ

出典:ACCA13区監察課5巻4ページより

シュネー様はコロネーでの短期留学に行ってから、国のことへの関心が強くなった。 町の革新派の若者との交流もあり、読む本は哲学、政治思想論。

クヴァルム「国王様 そろそろ お止めになりませんと姫の行動がドーワー家 いずれ国に影を落としますぞ」

国王「・・・籠の中に囲ってしまうには 惜しい翼を持っている子だ」

クヴァルム「ひとつ 道はございます」 (これが後の現在のジーンに起きている発端となっていたと・・・)(つまりこの第2王女シュネーがジーンとロッタの母親ですね。)

シュネー様はドーワー家から除籍させることとなった、これは王国の法において公には不可能なこと、しかし国王様とシュネー様、クヴァルムと”シュネー様のお付きであるアーベント”この4人ならば為せると、行われた。

クヴァルム「乗るのは君(アーベント)と姫だけだ」「その船は沈むことになる」

「君は姫を連れてバードンへ」

(マギーと隊長が話していた33年前に起こった、国王様の宝と同志を乗せた船が沈んだというのがこれですね。 国王様の宝がシュネー様でしょう。)(船は沈んだこととなっているが、実はシュネー様とアーベントはバードンへ渡っていたんですね。)

アーベントはこの任務に従者を一人”ニーノの父親”を連れて行くことに。

当時まだ幼かったニーノは置いていくつもりだったが、話を聞かれており、一緒に付いていくことになった。 (まだジーンが生まれる前の話、つまりニーノはジーンより年が上だということだ。)

ACCA13区監察課5巻19ページ

出典:ACCA13区監察課5巻19ページより

そして船は沈み、シュネー様とアーベント(ニーノとニーノの父)はバードンへ。

バードンへ着いた二人は別々の人生を歩む

シュネー「この白い髪を私は二度と見ることはない」

ACCA13区監察課5巻28ページ

出典:ACCA13区監察課5巻28ページより

・・・

「ありがとう アーベント」「さようなら」

アーベント「・・・姫のために」

(マギーの話で「美しき白髪を持ち 故に雪のように美しき第2王女の目に留まり その身を捧げた」とあるんですが、駆け落ち的な意味で捉えていましたが違いましたねー。 アーベントがジーン達の父親かと思ったけど違うんです。)

 

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第25話 [回顧] ニーノのつとめ

一眼レフカメラ

ニーノとその父親との監視はここから始まっていた。

シュネー様のお姿を国王様にお届けする名誉ある役目。

(本当の名前はニッノで、この任のためニーノとして生きて行くことにしたのです。 チョコ好きなとこは父親からのようです。 柿の種チョコを食べてる。時代背景や外国ベースな雰囲気だから似合わないなー。(笑))

ニーノ父「食パン店で出会う青年と姫は恋に落ちた」「しかし貧乏な青年なのだ」「旦那様が動かれるぞ」

ACCA13区監察課5巻33ページ

出典:ACCA13区監察課5巻33ページより

そして建てられたのがあの高級マンション、そしてそこの管理人として任されたのがその青年、ジーンたちの父親である。

(そーいうことだったんですね。やはりニーノの上司とは国王でした。あの時ケーキ屋でいつも以上に黒く顔を隠していたのは、国王に自分がニッノだってことを知られたくなかったのかな、理由は分からないけど。)

ニーノ「旦那様にはもう送ったの?」

・・・

ニーノ父「写真もだけど報告書がね 父さん苦手なんだ」

ニーノ「変に物語風に書こうとするからだよ」

ニーノ父「その方が お喜びになられると思わんか? 国王も」

「国王様がお喜びになれば 枢機院長も・・・ そうなれば旦那様もお喜びになって」

(ちょっと混乱・・・ 上司は国王と思ったけど、直属の上司?旦那様と呼ばれている人、アーベントのことだと思う。つまりニーノ → アーベント → クヴァルムor国王の順で報告されているのかな。 国王はニーノのことは知らないのかも、だから顔を隠して知られたくなかった。)(そして大家さんはアーベントかな。)

そしてジーンが産まれ、ロッタが産まれた。

ACCA13区監察課5巻43ページ

出典:ACCA13区監察課5巻43ページより

(30年間の謎が解けましたね。ニーノは実は年上でジーンが産まれた時からずーっと現在まで見ていたんですね、つまりジーンは30歳。)

ジーンが高校生に入る時、ニーノは父から正式に任務を与えられた。

「同じ高校へ行きなさい お側でお見守りするんだ!」

ACCA13区監察課5巻48,49ページ

出典:ACCA13区監察課5巻48,49ページより

(この時ニーノは25歳、この漫画での高校入学の年齢設定は分からないけど、普通に考えたらジーンとニーノの年齢差は10歳かな)

そしてあの列車事故が起きた。 (13年前だからジーンが高校2、3年の時ですね。)

その事故で亡くなったのはジーン、ロッタの両親だけじゃなく、監視として乗っていたニーノの父も犠牲になっていたのです。

ニーノは父が残したであろうドーワー家とつながるものを現場に回収にいけと命じられる。

ACCA13区監察課5巻58,59ページ

出典:ACCA13区監察課5巻58,59ページより

アーベントはこのような事が起きた時のためにニーノにわざと話を聞かせ、父と一緒に連れて行かせていた。

ニーノは国王のためではない父のため、つまり自分自身のためアーベントと行動を共にした。

そしてニーノは言った

「あなただってそうだ」「国王のためでも枢機院長のためでもない」「シュネー姫のために・・・」「姫の喜びがあなたの喜びとなるから・・・!」

 

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感想

ついに過去が語られましたね。

ニーノと王室との繋がりは何となく感じていましたが、そういうことだったんですね。

そして大家さんはアーベント、ニーノが従える、いわゆる上司です。

アーベントは誰? 既に登場している人物か、これから新たに出てくる人物か。

実はアーベントの肩ほどの長さの白い髪、輪郭が僕にはグロッシュラーと重なって見えます。 そうだとしたら・・・

NEXT→5巻 第26~27話の感想、ネタバレあり 危険!ロッタが・・・

 

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