【ACCA13区監察課】6巻 第36話の感想、ネタバレあり ついに決行!クーデターは成る!?

ACCA13区監察課 6巻

引用:http://www.jp.square-enix.com/magazine/top/fair/1612/161224_02.html

ACCA100周年記念式典つまりクーデター決行日を前日に迎え、各区の要人がACCA本部のある首都バードンへ集まってきていた。

監察課へも各区の駐在員リーダーが集結。そんな中ネットが使えない為 情報に疎くなるスイツ区のウォーブラー局員だけクーデターのことを知らなかった。

クーデターを起こすことに納得が出来ないウォーブラーだが、彼一人の思いだけでは止めれるはずもなく、クーデターへとことは進んでいく。

そしてリーリウムがついにグロッシュラーへ本音を語るが・・・

そんな中、ジーン、グロッシュラーへと確認するかのように声を掛けるモーヴ本部長の姿があった・・・

第35話はこちら→6巻 第35話の感想、ネタバレあり え?あの2人が付き合ってる!?

 

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第36話「決行日、バードンで”この国のために”」

ACCA13区監察課6巻1ページ

出典:ACCA13区監察課6巻1ページより

国王とクヴァルム院長、明日の式典、シュヴァーン王子を気に掛けているようだ。

ACCA13区監察課6巻159ページ

出典:ACCA13区監察課6巻159ページより

国王「あの子には酷なことだが 仕方あるまい」

クヴァルム「・・・このような形でしか国を守れず申し訳ありません」

国王は罪があるのは、自分やシュヴァーン王子の母親だと言い、ここまで長年尽くしてくれたクヴァルムに礼を言う。そして最後に孫であるジーンとロッタに会わせてくれたことも。

クヴァルム「またお会い出来ます ここドーワーの このお部屋で」「あともう少ししたら」

(枢機院が一枚かんでるみたいですね)

ACCA本部ではクーデター決行前の最後の協議を行っていた。この計画のまとめ役であるグロッシュラーは体調不良で欠席、代わりにリーリウムが取りまとめ、それぞれの最終確認を行っている

ACCA13区監察課6巻162ページ

出典:ACCA13区監察課6巻162ページより

まだ実感がわかない警察局の者たちが噂話をしている。

王子の随行員が極端に少ないことに、「枢機院側はクーデターのこと知ってて王子を見捨てたんじゃないかって」

ジーンが一つ提案をした。

計画では、王子を拘束し その場で王位継承権をジーンへ譲る旨を誓わせることになっている。それを後日にした方がいいのではないかと。

王子の性格上、その場でジーンが出てくると意固地になって事がスムーズに進まなくなってしまう恐れがあるからと。

ジーン「私が王族の血筋ということは後日 王子と誓紙を交わした後 改めて公にして下さい」

・・・

「事は上手く 成せるはずです」

ACCA13区監察課6巻168ページ

出典:ACCA13区監察課6巻168ページより

グロッシュラーが明日の進行表を見ているところにジーンが訪れ話を始めた。

君はいいのかね?と気遣うグロッシュラーに、

ジーン「・・・グロッシュラー長官が心を痛めることはありませんよ そんな顔をなさらないで下さい」

「この国のためには どうすることが一番だと思われますか?」

ACCA13区監察課6巻171ページ

出典:ACCA13区監察課6巻171ページより

この国とACCAについて話してみたかったというジーン

グロッシュラー「・・・その議題は 朝になっても終わらないだろう」

マギーは隊長と電話をしている。

護衛が少ないのは王子が嫌がったためだったようだ。それから枢機院長も追加人員を提案していなかった。

(拗ねている王子をマギーは自業自得だと言ってる・・・ 厳しい(笑))

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式典当日の朝

ニーノは色々と心配をする上司と電話をしている。

(久しぶりのニーノ、怪我が大したことなさそうで良かった)

ニーノはロッタが友達と式典を見に行くため、人混みから見守るようだ。
でもニーノはあまり心配をしていないという

ニーノ「何故でしょうね ジーンだからかな」

ACCA13区監察課6巻176ページ

出典:ACCA13区監察課6巻176ページより

そして式典が始まる。

ACCA5長官、本部長、副本部長に続いて、オウル課長とジーンが登壇する。そしてシュヴァーン王子が登壇。

ACCA13区監察課6巻180ページ

出典:ACCA13区監察課6巻180ページより

クーデターのことを知らない王子側と観衆、知っているACCA側、企みがあるリーリウム家、それぞれがそれぞれの目をしている。

式は国歌、ACCA式歌、ACCA長官・本部長の挨拶と進んでいく。

そしてシュヴァーン王子の式辞の時・・・

ACCA13区監察課6巻186,187ページ

出典:ACCA13区監察課6巻186,187ページより

拳銃を持った警備隊が王子を取り囲む。

シュヴァーン王子「国をおびやかすクーデターとは ”国を守る”と自負してやまぬACCAが首謀者か!」

リーリウム「・・・国をまもるため そのACCAを廃止するおつもりの次期国王からACCAを守るのです」

王子の即位を望む者は1人もいない、ドーワー家にさえも・・・

観衆からは”即位反対!”の声があがりはじめる。

状況を飲み込めたシュヴァーン王子は、

「何故そんな所にいる」「何故お前が前に出てこないのだ?」

ACCA13区監察課6巻194ページ

出典:ACCA13区監察課6巻194ページより

感想

ついにクーデターが決行されましたね。

この話の冒頭でクヴァルム院長が「・・・このような形でしか国を守れず申し訳ありません」と言ってます。

そしてシュヴァーン王子には酷だと国王が言っています。このクーデター、国を守るために国が首謀したということでしょうか。

ただリーリウム家はリーリウム家で企みはあるみたいだし、どこがどう繋がっているのかはまだハッキリしませんね。

このままジーンが王位継承権を得るんでしょうか。

いよいよ次が最終話です!どう結末を迎えるんでしょうか!

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