【ACCA13区監察課】6巻 第35話の感想、ネタバレあり え?あの2人が付き合ってる!?

ACCA13区監察課 6巻

引用:http://www.jp.square-enix.com/magazine/top/fair/1612/161224_02.html

モーヴへの報告に行かないで、リーリウム長官と会っていたジーン。そしてクーデター参加の意思表示であるタバコは13本、全区から受け取っていた。

クーデターが執行されるACCA100周年記念式典が迫ってきて、周りはあわただしくなってくる。

ジーンは何かを考えている様子だが、クーデターに加担して玉座に座るつもりなのか・・・

第34話はこちら→6巻 第34話の感想、ネタバレあり まさか!?ジーンがクーデターに加担する!?

 

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第35話「前夜、バードンに紛れた本音の重さ」

ACCA100周年記念式典を明日に迎え、監察課本部には各区の駐在員リーダーが集まっていた。

ACCA13区監察課6巻123ページ

出典:ACCA13区監察課6巻123ページより

本部に一番近いバードン区の駐在員リーダー グルス局員が遅れてやって来た。あと来てないのは、場所が遠いハレ区のパルス局員とファーマス区のエイダー局員、それからスイツ区のウォーブラー局員だ。

スイツ区から出てくるのには、たくさんの誓紙に署名をしないと出れないため、時間がかかるのである。

(すごい賑やか!激太りしたコルリを見てグルスがビックリしてる(笑))

そうこうしているとパルスとエイダーが到着。
到着したとたんエイダーは監察課の女性陣に引っ張って連れていかれる。

「エイダーって副課長に片思い中なの?」

(恋話が大好きな女子、前にエイダーが本部に来た時の様子からずっと気になっていたみたい)

その時は確かにエイダーは副課長のジーンのことが好きだったが、相談などをしているうちに、なんと・・・ グルス局員とつい合うことになっていたようだ。

(すごい展開!)

そして話は次の任地交替のことに。

ファルコ局員「任地交替と云うと 副課長の位置がそろそろあくんじゃない?」

ACCA13区監察課6巻126ページ

出典:ACCA13区監察課6巻126ページより

その位置にはウォーブラーが昇進するんじゃないか、リーダーから外される奴や、別の課に引き抜かれたりと、リーダーの面子も動きがあるんじゃないかと話す。

ファルコ局員「クーデターも起こるし」

クーデターの言葉を出した瞬間、みんなが一瞬止まる・・・タブーなようだ。

そこへちょうど最後の駐在員リーダー ウォーブラー局員がやってきた。

スイツ区はネットが使えない為に情報に疎くなってしまう、クーデターに関して何も知らないウォーブラーにノットさんは教えた。

ACCAを解体しようとしているシュヴァーン王子の即位を阻止するためのクーデターをACCAが主導で行うと、ACCAを守るために・・・だということだと。

ノット「ACCAが残れば国民の生活も守られる 理由と名目はそんな感じですね」

オウル課長は納得がいかない感じのウォーブラー局員を課長室に呼び話をする。

これは5長官、本部長が決定したことなんだと、この先に起こるであろうクーデターをACCAが舵を取ることで混乱を招かないようにするためだと。

それでも納得できないウォーブラーは、国の状況や、王子が云っているだけで枢機院の云いなりになるのが関の山だと話すが、

それでもACCAがなくならないとは云い切れない

オウル「ACCAはやはり なくては ならないんだよ 国民がそれを望んでいるんだ」

ウォーブラー「・・・ACCAを特別視しすぎてる 皆おかしいですよ」

ACCA13区監察課6巻133ページ

出典:ACCA13区監察課6巻133ページより

(クーデターに関しては人一倍敏感ですからね、でもクーデターに関してこれだけ反論するキャラはウォーブラーだけですね。)

モーヴ本部長がジーンを呼び出していた。

モーヴ「近頃 食パンを買いに行ってないようだな」

モーヴはクーデター参加の意思表示であるタバコが13本あったことは5長官から知らされて既に知っていた。

モーヴより先にリーリウム長官に会っていたことを話すジーン。
しかしモーヴは何を命じられたかを聞いただけで、それ以上の報告は聞かなかった。ただ最後に一言だけ、

モーヴ「オータス」「大丈夫だな?」

ジーン「ええ」

ACCA13区監察課6巻137ページ

出典:ACCA13区監察課6巻137ページより

(ポチャード副本部長が、モーヴとジーンが食パン屋のお話だろうか・・・ と思ってる(笑))

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ロクステッラからジーンの血筋のこと、次期国王に担ぎあげられることまで聞いたウォーブラーはジーンに、

ウォーブラー「玉座なんて興味ないでしょう? ACCAのためですか?」「馬鹿らしくないですか?」

ジーン「・・・俺のあとは やっぱり君に任せたいなあ」「ただ あともう少しかな」

「あの王子は本当に 困った王子なんだよね」

ACCA13区監察課6巻141ページ

出典:ACCA13区監察課6巻141ページより

そのシュヴァーン王子はバードンへ向かっている飛行機の中で 相変わらずのわがまま、馬鹿っぷりを発揮している。

そしてバードンに到着したとこがニュースで流れている。
それをみたレイルはそこにマギーがいることに目を丸くしている。

そしてロッタも食パン屋で会った子だと・・・
そして何か感づいたようすである。

ロッタ「・・・レイル局員の云ってたドーワーの友達ってこの人だったのかな・・・」「・・・ということは・・・」

ACCA13区監察課6巻145ページ

出典:ACCA13区監察課6巻145ページより

クーデターの成功を話すグロッシュラーとリーリウム。そこでついにリーリウムは口にした。

リーリウム「輝かしい未来が見えるね」「リーリウム家はこれを待っていたんだよ」

グロッシュラー「”リーリウム家”と云ったな」

リーリウム「・・・云ったね」

そして本音を語らせる。

ジーンを立て、動かし、国を動かす。気づいた時にはフラワウが実権を握っている現状を受け入れるしかなくなっているのが狙いのようだ。

リーリウム「気づいた時には手遅れなんだ」「今の君のようにね」

このことにグロッシュラーが抗えない理由を代弁するかのように

リーリウム「相手がフラワウ国の リーリウム家だからさ」

ACCA13区監察課6巻150ページ

出典:ACCA13区監察課6巻150ページより

この会話を陰から聞いていたモーヴ本部長はグロッシュラーに声を掛ける

モーヴ「長官 大丈夫ですか?」

グロッシュラー「・・・・・・ああ」

ACCA13区監察課6巻154ページ

出典:ACCA13区監察課6巻154ページより

感想

各区の駐在員リーダーが揃っていてなんか楽しそうな雰囲気があってよかったですね。各区の個性とおなじで彼らにもそれぞれの個性があって面白いです。

今回一番びっくりしたのは、リーリウムの本音の発言よりも、エイダーとグルスが付き合っていたことですね!(笑)

エイダーは最初に登場した駐在員リーダーで、話的にもしっかり設定されたキャラで見た目にも可愛いく描かれています。 グルスは七三分けのメガネをした真面目そうなキャラ。

グルスに失礼ですが、あまりお似合いじゃなーい(笑)意外なカップル!

それからこの話で気になったのが、モーヴですね。ジーンとグロッシュラーに対して同じように、確認かのように「大丈夫」かと聞いていますよね。

さあー何が「大丈夫」なんでしょうか。

NEXT6巻 第36話の感想、ネタバレあり ついに決行!クーデターは成る!?

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